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日本分光

 

フーリエ変換赤外分光光度計

 

フーリエ変換赤外分光光度計 FT/IR-4600,4700

フーリエ変換赤外分光光度計

 
  • 高SN比
  • オートバリデーション標準搭載
  • IQアクセサリー対応
  • 大型試料室
  • メンテナンスフリー光学系
  • 高感度検出器を搭載可能
  • マルチチャンネル赤外顕微鏡に対応
  • ラピッドスキャン測定対応可能
  • 近赤外、遠赤外対応バージョンを設定
  • 詳しくはメーカーHP

 

フーリエ変換赤外分光光度計 FT/IR-6600,6700,6800

フーリエ変換赤外分光光度計

 
  • 最高SN比55000:1(FT/IR-6800)
  • 超高分解0.07cm-1対応可能(FT/IR-6800標準)
  • ラピッドスキャン測定対応可能(FT/IR-6800標準)
  • ステップスキャン測定対応可能
  • 25000cm-1~10cm-1まで測定波数拡張可能
  • マルチチャンネル赤外顕微鏡に対応
  • FTラマン対応可能
  • 筐体を真空対応可能
  • 詳しくはメーカーHP

 

赤外顕微鏡 IRT-7200

赤外顕微鏡 IRT-7200

 

赤外分析におけるイメージング測定は、試料の化学的な構造を可視化し解析するのに必要不可欠なツールとなっています。 単素子検出器を用いた赤外顕微鏡でも自動ステージと組み合わせてマッピング測定が行われていましたが、機構上測定に時間がかかる点がネックでした。IRT-7200には16チャンネルMCTタイプのリニアアレイ検出器が搭載されており、高速自動ステージとの組み合わせにより、従来に比べ1/100にまで測定時間が短縮されます。

 

赤外顕微鏡 IRT-5200

赤外顕微鏡

 

赤外分光光度計は、多岐にわたる分野で汎用の分析装置として活躍しています。その中でも、微小領域における赤外分光分析は、製品開発や品質管理、バイオメディカルなどの分野で必要不可欠な手法であり、より高性能、高機能化が求められています。IRT-5200は、そのようなニーズに応えるべく誕生した赤外顕微鏡です。スマートマッピング機能により、マニュアルステージでもマッピング測定が行えます。

 

赤外顕微鏡 Irtron μ IRT-1000

赤外顕微鏡

 

Irtron μはマイクロサンプリングアクセサリーとして、微小、微量な試料を手軽に測定するために誕生しました。赤外顕微鏡に必要な機能をコンパクトに筐体に納め、小型、軽量、低価格を実現したツールです。FTIR本体の試料室にセットするタイプなので、他の付属品と同じように取り付け取り外しが容易に行えます。

 

レーザラマン分光光度計

 

レーザラマン分光光度計 NRS-3100/NRS-3200

レーザラマン分光光度計

 

NRS-3100/3200は、ラマン分析に要求される高感度測定、定性的な分析を行なう広帯域測定、さらに、共鳴効果、あるいは蛍光回避のための励起レーザ波長の選択など、測定の目的に応じた最適の装置構成を選択することができます。分光器の駆動には、高精度ダイレクトドライブ方式の採用、また装置構成の自動切り換え、オートアライメント機能により、操作性、メンテナンス性の向上が計られています。

 

【標準仕様】
レーザ:532nm、100mW レーザ安全用インターロック機構(CLASS1相当)
分光器:300mm、シングル分光器
解析格子:ポロブラフィック解析格子、1800gr/mm
分解:約1cm-1
波数範囲:50~8000cm-1(ラマンシフト値)
検出器:高感度CCD

 

レーザラマン分光光度計 NRS-2100

レーザラマン分光光度計

 

本システムは、可視から近赤外までのラマン測定を有効に行えるよう工夫されており、特に一般的にラマン強度が弱いカーボン膜や有機・無機の薄膜等をより高感度にSN比良く測定できるように設計されています。

 

【構成】
NRS-2100本体
マニュアルステージ
CCD検出器
1wアルゴンイオンレーザ
データ処理装置

 

レーザラマン分光光度計 NRS-3300

レーザラマン分光光度計

 

NRS-3300は、ラマン分析に要求される高感度測定、定性的な分析を行なう広帯域測定に加え、高分解測定、および低波数測定アタッチメントにより、極低波数域測定(~10-cm-1)が可能になります。さらに、共鳴効果、あるいは蛍光回避のための励起レーザ波長の選択など、測定の目的に応じた最適の装置構成を選択することができます。分光器の駆動には、高精度ダイレクトドライブ方式の採用、また装置構成の自動切り換え、オートアライメント機能により、操作性、メンテナンス性の向上が計られています。

 

【標準仕様】
レーザ:532nm、100mW レーザ安全用インターロック機構(CLASS1相当)
分光器:300mm、(低波数測定アタッチメント付属)
解析格子:ポロブラフィック解析格子、1800gr/mm
分解:約1cm-1
波数範囲:10~8000cm-1(ラマンシフト値)
検出器:高感度CCD

 

レーザラマン分光光度計 NR-1800

レーザラマン分光光度計

 

NR-1800は各種検出器(PM、CCD)を使用し、お客様の用途に合わせた分光器配置で測定系が組める大型トリプルモノクロメータを採用した、高分解ラマン測定システムです。高感度ラマン分光測定に適した明るい低迷分光分光器を使用しており、大型ダブルモノクロメータ(1mクラス)では難しかった低波数も測定できます。

 

【特長】
●大型トリプル分光器を使った本格的高分解能・低迷光のラマン分光光度計です。
●PM検出器/CCD検出器の選択が可能です。
●加分散モード・差分散モードの切り換えで、目的によって高分散・低分散が選択できます。
●光路切り換え・試料室選択などを、ソフトウエアから自動制御できるオートマチックシステムです。
●サードモノクロ直入射導入で、シングルモノクロメータとしてもお使いいただけます。(オプション)

 

紫外可視近赤外分光光度計

 

紫外可視分光光度計 V-630iRM/V-630DS

紫外可視分光光度計

 

設置場所を選ばないコンパクトな筐体に、上位クラスに匹摘する性能・機能を備えた小型分光光度計です。ダブルビーム光学系採用で迷光0.04%以下、測定波長範囲は190~1100nmをカバーし、検出器には近赤外領域でも感度があるシリコンフォトダイオードを用いています。バンド幅は1.5nm固定で、ヨーロッパ薬局方のトルエンのヘキサン溶液による分解の規定をクリアします。

 

【仕様】
光学系:ローランド円外配置 シングルモノクロ ダブルビーム方式
光源:重水素ランプ、ハロゲンランプ
波長範囲:190~1100nm スペクトルバンド幅:1.5nm
迷光:1%(198nm)、0.04%(220nm)、0.02%(340、370nm)
測光レンジ:-2~3Abs
検出器:シリコンフォトダイオード

 

紫外可視分光光度計 V-650iRM/V-650DS

紫外可視分光光度計

 

検出器には紫外可視領域で高感度な光電子増倍管を用いており、吸光度4までリニアリティのあるダイナミックレンジが得られます。様々な特別付属品に対応し、粉末試料や固体試料表面の反射測定や懸濁液の透過測定に用いる積分球ユニット、ファイバーアタッチメントや絶対反射率測定装置などの付属品を使うことで、多様な試料形状・幅広い分野でお使い頂けます。

 

【仕様】
光学系:ツェルニターナマウント シングルモノクロ ダブルビーム方式
光源:重水素ランプ、ハロゲンランプ
波長範囲:190~900nm
迷光:1%(198nm)、0.04%(220nm)、0.02%(340、370nm)
測光レンジ:-2~4Abs
検出器:光電子増倍管

 

紫外可視分光光度計 V-660iRM/V-660DS

紫外可視分光光度計

 

ダブルモノクロメータ光学系を採用した紫外可視分光光度計です。測定波長領域は187nm~900nmと短波長領域の測定に対応します。0.00008%Tと非常に低迷光で、吸収の強い試料や固体試料の測定に適しています。6Absまでのリニアリティのある検量線が求められますので、高濃度の液体試料の定量測定も可能です。

 

【仕様】
光学系:ツェルニターナマウント ダブルモノクロ ダブルビーム方式
光源:重水素ランプ、ハロゲンランプ
波長範囲:187~900nm
スペクトルバンド幅:0.1~10nm
迷光:1%(198nm)、0.00008%(220nm)、0.00008%(340、370nm)
測光レンジ:-2~6Abs
検出器:光電子増倍管

 

紫外可視分光光度計 V-670iRM/V-670DS

紫外可視分光光度計

 

紫外領域から近赤外領域まで測定できる分光光度計です。紫外可視領域に光電子増倍管、近赤外領域にPbSフォトセルを採用しており、測定波長により自動的に検出器切換を行います。エネルギーの強いシングルモノクロメータの光学系を採用していますので、積分球などのアタッチメントを使用して測定した場合も近赤外でのエネルギーの減少がなく、精度良く測定ができます。

 

【仕様】
光学系:ツェルニターナマウント シングルモノクロ ダブルビーム方式
光源:重水素ランプ、ハロゲンランプ
波長範囲:190~2700nm(~3200nm:オプション)
スペクトルバンド幅:0.1~10nm、0.4~40nm(近赤外)
迷光:1%(198nm)、0.005%(220nm)、0.005%(340、370nm)、0.1%(1690nm)
測光レンジ:-2~4Abs(紫外可視)、-2~3Abs(近赤外)
検出器:光電子増倍管、冷却型PbS光導電素子

 

ライフサイエンス紫外可視分光光度計

 

ライフサイエンス用紫外可視分光光度計 V-630BIO

ライフサイエンス用紫外可視分光光度計

 

V-630BIOは優れた性能とスマートな操作性を兼ね備えた、ライフサイエンスの分析に最適の一台です。高い性能をコンパクトな筐体に収めた紫外可視分光光度計本体と、ライフサイエンスにおける様々なアプリケーションに対応できる多彩なソフトウエア郡を搭載したBIO専用Irmにより、質の高い測定とパワフルな解析が可能です。

 

【仕様】
光学系:ローランド円外配置 シングルモノクロ ダブルビーム方式
光源:重水素ランプ、ハロゲンランプ
波長範囲:190~1100nm
迷光:1%(198nm)、0.04%(220nm)、0.02%(340、370nm)
測光レンジ:-2~3Abs
検出器:シリコンフォトダイオード
プログラム:カイネティクス測定、たんぱく質・核酸測定、たんぱく質定量測定、メルティング

 

自動溶出試験器

 

自動溶出試験器 DT-810 フローシステム

ライフサイエンス用紫外可視分光光度計

 

8連フローセルにより、最大8ラインで分光光度計による吸光度測定を行い、溶出率を算出します。リキッドハンドリングユニット(ペリスタポンプ)で、ベッセル-8連フローセル間で試験液を循環させます。

 

自動溶出試験器 DT-810 フラクションフローシステム

ライフサイエンス用紫外可視分光光度計

 

フラクションコレクタによる試験液の採取および試験液の一部をフラクションコレクタに内蔵されたオートサンプリング機能を用いて分光光度計で測定するシステムです。分光光度計測定後も試験液が残りますので、試験液に対して複数の評価・測定を行いたい場合に有効です。補充溶媒と流路洗浄液を特定のベッセルまたは外部から導入する流路を標準で備えています。

 

自動溶出試験器 DT-810 フラクションシステム

ライフサイエンス用紫外可視分光光度計

 

各ベッセルで最大20mlの試験液を12回まで採取することができます。補充溶媒と流路洗浄液を特定のベッセルまたは外部から導入する機能を標準で備えています。

 

自動溶出試験器 DT-810 自動フィルトトレーションシステム

ライフサイエンス用紫外可視分光光度計

 

フラクションフロー、フラクションシステム時にリキッドハンドリングユニット(ペリスタポンプ)のかわりにシリンジポンプ、フィルタチェンジャを組み込みます。最大20mlの試験液を8ライン同時に0.45μmメンブレンフィルタを通し、ろ過することが可能です。

 

施光計

 

施光計 P-2100

施光系

 

P-2100タイプは、光源にハロゲンランプを使用しているので、フィルタ(589nm以外はオプション)を交換することにより測定波長を変更することができます。大学などの研究機関でご利用いただくのにてきした装置です。

 

施光計 P-2200

施光系

 

P-2200タイプは、Naランプを標準で搭載しており、日本薬局方に準拠しています。このNaランプを水銀ランプやハロゲンランプに交換することができるので、測定波長が変更可能です。589nmでは施光度小さい試料も、短波長で測定することにより、大きな施光度で測定できます。

 

施光計 P-2300

施光系

 

P-2300タイプは、Naランプと水銀ランプが同時搭載され、偏光子にはグランテイラープリズムを使用しています。波長設定用フィルタとして589、578、546、436、365nmが付属しています。光源とフィルタを交換すると自動的に認識し、液晶画面上に表示、プリンタに出力します。